Myanmar Trekking DAY 3

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あっという間にトレッキング最終日。3日目はこれまた1日目とも2日目とも違う サボテンやアガベがにょきにょき生えた乾燥地帯を歩いて行く。私たちはランチを食べる場所を目指し、この日もじりじりする太陽の下 もくもくと足を動かす。

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トレッカーの宿泊施設が建設されていた。3日間歩いてきた のどかな村や畑の風景のなかでこんな建物は一度も目にすることはなかった。少しずつこうして風景も(そして自ずと人も)変わってゆくのかなと思うと少し複雑で寂しい気持ち。でもこれはあくまでも個人的な思い。現地の人はこれで生活が豊かになるだろう。トレッカーは便利で快適に過ごせるようになるだろう。でも一方私たちが泊まった村の人たちへ落ちたお金はすべてこちらに吸い取られてしまうのだろう。何が良くて何が悪いなんて立つ位置によって意見はがらりと変わってしまうのだから なんとも言えない。私たちが私たちの立場で言えることは、今ここに来れて良かったということ。数年前ではトレッキングはここまですべてがきちんとオーガナイズされていなかっただろうし、数年後ではトレッカーで溢れた村や道を歩くことになっただろうから。すぐ横では、ガイドの男の子たちが木片でゲームをしていた。

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少しずつ遥か先に目的地の大きな湖が見えてきた。竹林を抜けてお昼を食べたら、ボートに1時間ほど乗って湖の対岸へ渡りホテルにチェックインして久しぶりのシャワーを真っ先に浴びよう。3日前に預けた荷物は先回りして対岸に届けられているはずだ。私はホテルを手配しておらずkiraのホテルに空き部屋があることを祈りながら彼女と一緒にぽくぽく歩く。そこは、とても人気のホテルで数日前に予約しようとしたら満室だったと聞いた。まぁ、部屋がなかったらなかったで、シャワーにありつくまで少し遅れてしまうけれど、他の部屋を探せば良いだろう。(が、幸運なことに部屋は奇跡的にあった!!!)


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