食べる離島

土地で採れたものを食べたい。沖縄だったら、チャンプル(チャンプルって全部まぜこぜにして炒める、という意味なんだってね)や、青パパイヤ(が熟れてカラスにやられる前に野菜として食べる)や、目の前の海で捕ったグルクンなどの魚やアーサーなどの海藻や貝や、八重山そばや、サーターアンダーギー、その辺に生えている長命草(をハーブとして)や、アダンの新芽、ヤエヤマオオタニワタリの葉っぱ(をサラダや炒め物や天婦羅にして)や、紫芋、泡盛、黒糖、シークワーサー、パイナップルなど。私は、浜を歩けば海藻や貝を、ジャングルや道端を歩けば食用植物(ガイドさんやおばちゃんに習った)を見かけ、沖縄の離島の豊かさを目一杯感じた。
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パイナップルみたいな果実がなるアダンの新芽(上)は食用。葉は民具に。葉はトゲを取って細く割き煮出したあと、シークワーサーにつけて脱色し干して、糸として座布団や草履や帽子を編むのに使われる。ついつい探してしまうのはオオタニワタリの葉っぱ(下)
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DSC_1555海ぶどうとアボガドとマグロのカフェ飯

左上:石垣塩の塩むすびとグルクンの唐揚げとパパイヤチャンプル/中央:島野菜の八重山そば/右上:オオタニワタリの胡麻サラダ


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